ラテン語

フランス語

言語は人格をつくるのか

外国語学習をする理由の一つに、自分のなかに別の人格をつくるというのがある。言い換えれば、どの言語にも、人格を形成する要素があるということである。英語なら、英語で考える人格ができる。そういう別の人格を自分のなかにつくれたら、相談相手になっても...
ラテン語

ガリア戦記をラテン語で読む

今年の秋から、英語の対訳がついたカエサルの「ガリア戦記」のラテン語を読み始めた。3年くらい学校で初級文法と講読を習ったので、自習に切り替えた。しかし学校でも完璧にできていたわけではなかったので、独学も不明なところに多々ぶつかる。その都度英訳...
ラテン語

ラテン語がいつの間にか習慣に

語学学校でラテン語を習い始めて、もう数年が経つ。最初の1、2年は、自分が何をやっているのかすら理解できていなかった。ただ、新しい能力を獲得したい一心で続けてきた。課題もやりはするが、自分がやっていることが何なのかわかっていなかったから苦痛だ...
フランス語

学習の継続と体調

語学学校では新学期が9月後半から始まる。申込み期限が迫っているが、仏羅希の3ヶ国語を今まで通り継続するか迷っている。というか、古典語に関しては、ほぼ、学校での学習はもういいかなと思っている。ギリシャ語は初級文法を終えた。次は講読のクラスにな...
ラテン語

嫌よ嫌よも好きのうち

古典語の勉強がなければ、人生は楽になる、しかし、まったく古典語をやらない日が続くと恋しくなる。昨日は結局、カエサルの「ガリア戦記」の対訳本(英語)を読み始めた。学校の課題をやるのと同じやり方をした。ラテン語のテキストをノートに書き写して、一...
ラテン語

古典語に追われない週末

語学学校が休みの時期に入った。これまで、週末はラテン語とギリシャ語の勉強に追われ、休日という感覚はまったくなかった。ようやくひと息つけるといったところだが、寂しい、物足りない気持ちもある。古典語は当然、難易度が高く、スラスラわかる楽しさはな...
フランス語

土曜日が忙しい

土曜日は一週間の疲れが一番出るタイミング。かつ、習い事をしていて、朝から学校に行く。古典語である。今日は寝坊したので少し遅刻した。今学期は来週が最後だが、また新たな宿題が出た。 来学期からは、どうしようかなと思っている。ラテン語に関しては、...
ラテン語

コツを掴むまでが大変

ラテン語を始めてから最初の1、2年は、自分が何をやっているか訳がわかっていなかったことが一番つらかった。辞書を弾けば単語の意味はわかるし、活用・変化表をみれば格、時制、法がわかる。それでも、文法知識がないと読めない。意味をつなぎ合わせて自分...
ラテン語

ラテン語学習の壁を破りたい

ラテン語を読むのに辞書は必須である。しかし、単語の意味を調べるだけでは、ラテン語の文章を読むことはできない。単語の形態をみて、文の中でどのような役割を果たしているかを判断しなければならない。そのためには文法知識が必須である。しかし、その文法...
ラテン語

ラテン語との格闘〜苦難の末に〜

音楽に関するキケローのラテン語の文章を、構造をきちんと把握して読めていると先生に褒められた。ラテン語の学習を開始してから、かれこれ3、4年経ったと思うが、こんなことは初めてである。達成感が密かに胸の中に広がっていった。 もともと、文章力を高...