古典ギリシャ語

フランス語

言語は人格をつくるのか

外国語学習をする理由の一つに、自分のなかに別の人格をつくるというのがある。言い換えれば、どの言語にも、人格を形成する要素があるということである。英語なら、英語で考える人格ができる。そういう別の人格を自分のなかにつくれたら、相談相手になっても...
古典ギリシャ語

いつもの冴えない休日

日曜日は雨だった。午前中は恒例の散歩も大してしなかった。外出はした。パン屋に朝食を買いにいったのである。その後、読み書きをした。読書はフランス語の本。カミュの『異邦人』だ。集中して読めば、ところどころ理解できる。不思議なもので、読む量を増や...
フランス語

古典ギリシャ語、フランス語学習を継続

結局、ギリシャ語と仏語は、学校での学習を続けることにした。ラテン語は「ガリア戦記」の翻訳を合間をみてやっていけばいい。学校に通うということは課題もやらなければいけないので、また忙しくなる。クラスに参加するだけでいいなら、楽なんだけどね。まあ...
フランス語

学習の継続と体調

語学学校では新学期が9月後半から始まる。申込み期限が迫っているが、仏羅希の3ヶ国語を今まで通り継続するか迷っている。というか、古典語に関しては、ほぼ、学校での学習はもういいかなと思っている。ギリシャ語は初級文法を終えた。次は講読のクラスにな...
ラテン語

嫌よ嫌よも好きのうち

古典語の勉強がなければ、人生は楽になる、しかし、まったく古典語をやらない日が続くと恋しくなる。昨日は結局、カエサルの「ガリア戦記」の対訳本(英語)を読み始めた。学校の課題をやるのと同じやり方をした。ラテン語のテキストをノートに書き写して、一...
ラテン語

古典語に追われない週末

語学学校が休みの時期に入った。これまで、週末はラテン語とギリシャ語の勉強に追われ、休日という感覚はまったくなかった。ようやくひと息つけるといったところだが、寂しい、物足りない気持ちもある。古典語は当然、難易度が高く、スラスラわかる楽しさはな...
フランス語

土曜日が忙しい

土曜日は一週間の疲れが一番出るタイミング。かつ、習い事をしていて、朝から学校に行く。古典語である。今日は寝坊したので少し遅刻した。今学期は来週が最後だが、また新たな宿題が出た。 来学期からは、どうしようかなと思っている。ラテン語に関しては、...
ラテン語

コツを掴むまでが大変

ラテン語を始めてから最初の1、2年は、自分が何をやっているか訳がわかっていなかったことが一番つらかった。辞書を弾けば単語の意味はわかるし、活用・変化表をみれば格、時制、法がわかる。それでも、文法知識がないと読めない。意味をつなぎ合わせて自分...
ラテン語

古典語の世界が戻ってきた

フランス語クラスに続き、ギリシャ語、ラテン語のクラスにも復帰した。ブランクがあり、予習もしていなかったのもあるが、そもそも難解なので、単に参加するだけに意義がある格好でいいやと気楽に参加した。欠席していた期間、プリントのコピーをラインで送っ...