文章修行

文章修行

文章の錬金術

文章を書くくらいしか能がない。かといって、大作家のような才能もない。そこそこ、書けるとは思うけど。何を書いても素晴らしい文章になり、人々が価値を認めて、経済的に成功する。そのような書き手になりたいと、若い頃から思っていた。自分が気になったこ...
文章修行

25年やって駄目なら、30年、40年とやるだけ

文章を書く習慣ができてから、およそ25年が経過した。四半世紀である。始めた頃は、毎日書けなかった。ノートに手書きで書くのだが、1ページを使うのに、数日かかっていた。それが次第に、毎日書くようになり、1日で1ページ書くようになった。 その後は...
フランス語

できることをやるしかない

時間は有限だ。自由時間がないわけではない。なければ生み出せば良い。その自由時間をどう使うか。将来の心配が尽きないが、動画をダラダラみて過ごしていれば、どんな未来になるかは容易に想像がつく。 自分の可能性を信じて、成功するかどうかわからないに...
文章修行

ブログは書く練習だと割り切る

ブログをはじめて半年以上経つ。毎日更新しているが、一向にアクセス数が伸びない。グーグルの検索エンジンにも、多くの記事が認識されていないし、どうやったら認識されるか、いろいろなブログを調べて試してはみるが、このブログは出来損ないのようで、全然...
文章修行

読む人を夢中にさせる文章とは

こうやって日々文章を書いてはいるのだが、独りよがりの内容ばかりである。若い頃、読書していたときは、悩みや、将来に対する不安を忘れることができた。だから、自分もいつか、かつての自分のように、ある種の精神的危機に陥っている人を一瞬でも救えるよう...
文章修行

書くことのむずかしさ

文章を書くことが好きで、というか文章を書くくらいしかできることがないので、なんとかこのスキルをものにしたいと、若い頃からがんばってきたつもりである。毎日書く習慣があるし、文章に多角的な視点を取り込みたいと思って外国語も4ヶ国語勉強している。...
文章修行

相手の立場に立って考えることは、本当に難しい

日本人が海外に行くと、たいてい中国人か韓国人に間違えられるのだそうだ。逆に、日本に来ている白人や黒人は、どの国の人か、たいていの日本人はみわけられない。みんながみんな英語を話すと思いがちである。でも、実際は、多様なバックグラウンドがある。 ...
文章修行

固有名詞がないと読み物としての価値は低くなる?

より本質的なものを文章で表現したいと欲するとき、固有名詞ではなく、なるべく一般化した名称を用いて、構成しようとする。具体性が欠け、観念的な内容になるが、そうなると読み手としては面白くないのだろうか。特定の誰かが特定の何かを特定の場所で行った...
文章修行

算数、数学を勉強したい、文章のために

文章力向上のために、なにかいい方法はないかと考え、たどり着いた答えが外国語学習だった。異なる視点を外国語の理解を通じて得られると思ってね。それが効果があったのかどうかは定かではないが、少なくとも長い時間軸でみれば成長はしているので、役には立...
文章修行

長く続ければいいのか

上達、成功するには、地道な努力を継続することが不可欠といわれる。だが、それはどれくらいの時間なのか。時間をかければかけるほど、伸びていくのか。それとも、ある時点で頭打ちとなり、それ以降は続けても伸びないどころか、加齢によって衰えていくのか。...