会社勤めがほとほと嫌になった。思い通りにならないことばかり。どうしてこんなくだらないことばかりが起こるのか。同僚はどんどん辞めていく。そのほとんどが転職だが、よく労働意欲が続くよなと思う。もう50にも手が届く年齢になったが、これから先もつまらないことにも興味があるようなふりを装い、人の顔色をうかがい、小馬鹿にされながら勤め続けなければならないのかと思うと、いっそ退職してやろうかと自暴自棄な気持ちになる。だが、転職する気もないし、できもしないだろう。どうしたらいいのだろうか。
NISAに投資をしているが、年金受給時期までの生活費を賄ってくれるほど資産が増えてはいないし、今後増えることもないだろう。あくまでも、年金の足しになるくらいである。やらないよりはマシというくらいのもので、FIREなんて夢物語である。特定口座でも投資をするくらい資金に余裕があれば別かもしれないが。
やる気のなさは以前もあったが、ここ最近の症状は顕著である。もはや会社がいやというより、社会が嫌になっている。AIだろうがロボットだろうが、人間の代わりに働いてくれ、人間はのんびり生きられる社会が一刻も早く出現してほしい。そうなると、なんのために生きるのかという話になるが、労働するために生きるという状態も異常なことではあるから、結局、世界がどうなろうとも、悩みは尽きないのであろう。
退職すれば、まとまった額の退職金がもらえるはずである。それを使って、欧州など海外に長期の旅行をしようか。各地をみて回っているうちに、今後の人生をどうしていけばいいか、新しい世界がみえてくるかもしれない。あるいは、また働くか、という意欲が戻ってくるかもしれない。とにかく、いまは行き詰まり感がすごい。ほとほと、嫌気が差している。
この雑感ブログが、収益を生むようになる日がくればいいのだが。しかし、やはり、ブログ自体、そもそも時代遅れで、しかも誰の役にも立たない内容をいくら書いたところで、マネタイズはできないだろう。それでも、書くしか能が無い人間なので、奇跡を信じて書き続けるしかないか。
だいぶブログをさぼっていたが、いつか再開しようという思いはずっと心のどこかにあった。今日がその日となったわけだ。1年続けて芽がでなければ、2年でも3年でも続けるべし。ブログ自体が成功しなくても、書き続けることで得られるもの、見えてくるものがあるかもしれないから。

